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ピーター・ドラッカーの教え

最近「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で注目を集めるピーター・ドラッカー。経営学の父と呼ばれ、組織運営のノウハウをまとめた「マネジメント」の著書です。
僕は経営学部ではなかったんですが、以前大学の図書館で読んだとき、社会哲学というか、心理学に通じる部分があるなーなんて思いながら読んでいた記憶があります。
難しくて挫折したけどww


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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この本はドラッカーの「マネジメント」の組織運営の核となる部分をギュギュっと凝縮した小説だと解釈してます。実際とても読みやすく、自分のセルフマネジメントの教科書的に考えています。


そんなドラッカーが日本についていっていた言葉を載せていたブログがありましたのでご紹介いたします。



世界は日本的な日本を必要とする [歴史系の話]

日本は、外国からの影響を自らの経験の一部とする。外国の影響のなかから自らの価値、信条、伝統、目的、関係を強化するものだけを抽出する。その結果は混合ではない。15世紀や18世紀の日本画が示すように、一体化である。これこそが、真に日本に固有の特性である」(『日本 成功の代償』)

 ドラッカーは、日本は導入した文物を急速に消化し、改善するという。筆づかいの巧みさにおいて、15世紀の山水画家・雪舟に肩を並べる者は、中国にはほとんどいない。企業組織と経営技術において、日本の大商社に肩を並べうる企業も、欧米にはほとんどない。

 その日本が、仏教と中国の文物が洪水となって入ってきた6世紀、世界に門戸を開いた19世紀を超えるスケールで、外の世界と一体化しつつある。

ドラッカーは、日本が今後とも、外国の非日本的な文化、行動、倫理、美意識を吸収し、日本的なものに変えていくことを期待する。

 歴史上、ほとんどあらゆる非西洋の国が、自らの西洋化を試みて失敗した。ところが日本は、明治維新では、西洋化を試みなかった。ドラッカーは「日本が行なったのは西洋の日本化だった」と言う。だから成功した。

「私は、日本が歴史上繰り返し行ってきたことを再び行うよう望む。今日世界は、近代的であると同時に際立って非西洋的な文化を必要とする。世界は、ニューヨークまがいやロサンゼルスまがい、あるいはフランクフルトまがいの日本ではなく、日本的な日本を必要とする

以上、ネット収集庫様より
http://shu-shu-ko.blog.so-net.ne.jp/2010-08-17-5


社会の授業だったか再放送のEVANGELIONを見てるときだったか忘れましたが、中学生の時に「日本人は外国の文化を取り入れ、自分の文化として昇華させ新しいものを生み出する能力に長けているんだな」と強烈に感じたことがありました。アレンジ能力っていえばいいんですかね。
カレーライス等の食べ物然り、アニメ然り、科学技術然り…。
それ以来僕の(主にクリエイティブ面での)日本人像はあまり変わっていません。

周りはその時そうかなぁっていってましたが、その考えを持ってから十数年を経て、ドラッカーと似た考えだったということを知り、ちょっと自信を持ちましたw。

この考えを持った時は理論とか裏づけなんて無く直感に近いものでしたが、度々こういうことがあるので案外自分の感覚を信じてもいいのかもしれませんね。
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ホームページ作りました。

http://unlimitedsoundworks.com/

このたび初めてwebサイトを作りました。


ネットからフリーのデザインテンプレート落としてきてDreamweaverでレイアウトや各項目を打ち直しただけというなんともインスタントなサイトw。

今回一度別のデザインで作ってたんですが、途中で現行のデザインテンプレートと出会って変更しました。イラレで上のロゴを作るのが慣れなくて時間かかったくらいですが、そのデザインもイラレやフォトショの慣れ次第でしょうし、ワードが出来れば概念ははっきりいって一緒ってことを知りました。

完全に自分だけのスペースってことで自己紹介とか制作環境とかも載せました。
しかし改めて文字にしてみると自分の音楽の趣味が古臭いw。


肝心のサンプル曲がまだアップできてないんですが、実はレンタルサーバの1ファイルあたりの上限が5MBというww。ううーん、困った;;。

YouTubeに全部あげて貼り付けるか、5MB以内に収まるように曲を短く編集してプレイヤーにあげるか・・・だなぁ。YoutubeだとYoutubeユーザーにも一聴いてもらえるから一石二鳥なんだけど、webサイトとしての見た目・効率・アクセス心理には不向きかも・・・。


デザインをいただいたサイト様

フリー素材屋Hoshino様
http://www.s-hoshino.com/web/

かっこいいデザイン、可愛いデザインが満載です。
 
 

無職の半ニートがゲーム業界でディレクターに上り詰める方法

少し前のブログですが、興味深い記事がありましたのでご紹介します


★無学歴、無職歴、無実力のニートが年収500万円の正社員になる方法

http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20060227/1141028008

 

このエントリーを読んで、M君を思い出した。

ゲーム業界での例だ。

 

ゲーム業界に興味がある人間が少しはいると思うので

参考までにエントリーにしてみる。

M君の学歴は高卒。

高校卒業後はちんたら予備校で暇を潰したり、

楽なバイトに短時間勤しんだり。

漫画家にでもなれないかと漫画を描いてみるものの

完成出来ずに中途半端なまま。

そんな生活で実家暮らしをしているものだから、

親からはさっさと家を出て行けとなり、

当然親子間の関係も悪化の一途。

 

そんな生活を高校卒業から25歳まで続ける。

都合七年間も半ニート生活を続けていたことになる。

 

普通に考えればこのような経歴の人間に敗者復活の機会は訪れないだろう。

彼もその点は自覚していたが、だからといって普通のサラリーマンに

なるのはどうしても嫌だった。

好みに合う仕事がしたかった。

わがまま放題だ。

どうしようもない。

しかし彼自身にもその気持はどうしようもなかったのだ。

 

そんな彼が見つけた仕事はゲーム事業を始めたばかりの零細企業。

月収10万の超薄給会社の募集だった。

 

それでもゲーム業界は、そこそこの人気業界。

経験をなにも持たないM君が採用されるのは難しいだろう。

しかし、なんと幸運なことにゲームを作ったこともない彼を

そのゲーム会社は雇ってくれた。

おそらく薄給過ぎて募集が集まらなかったのだろう。

 

一般的にはダンピングと言える労働力の安売りだが

会社と彼の利害が完全に一致していたのだ。

 

しかし彼にしてみれば、天にも登るような幸運だった。

10万でも十分生きていける上に、自分の好きな仕事が出来る。

遊んでいて10万もらえるような感覚だった。

もう半ニートの生活には嫌気がさしていたのだ。

死ぬほど働きたい、徹夜上等、会社に住んでもいいという状態。

七年間でためにためた、好きな仕事をしたいという欲望が爆発する。

 

ここから彼の大逆転が始まる。

一般的に見ればその会社の状態はひどいものだった。

なにもノウハウがない零細企業。

デスマーチが当たり前の状態だった。

 

しかし彼には一般的な感覚はない。

ニートを続けて悩み続けていた日々に比べれば、

毎日が楽しくて仕方がない状態になっていたのだ。

普通のサラリーマンなら鬱病で戦線離脱が当たり前のような

状態で嬉々と仕事をこなしていく。

会社に住み込みあらゆるノウハウを吸収していく。

一人で覚える事に比べてなんて楽なんだろう。

わからないことは人に聞けば自分で調べるよりずいぶん時間の節約になる。

自分が簡単に出来る仕事は人に出来る形でふって、

みんなができない仕事をこなすことで自分の能力はあがりみんなに感謝される。

 

半ニート生活では得られない喜びを彼は感じ続けていた。

 

一年間に5000時間を働くという過労死レベルの仕事を

三年続けたところで彼は気づいた。

 

周りに自分より優秀な人間があらわれなくなっていたのだ。

学べる人間が周りにいなくなってきている。

自分の成長速度が遅くなっている。

 

単純計算で一万五千時間。

前向きにノウハウを貯め続ける彼の仕事に無駄はほとんどなかった。

いわゆる一万時間の壁を超えてしまっていたのだ。

その頃には零細会社も峠を超え社員100名を超える中小企業になっていたが、

それでも彼の目標になるような人間は周りにはほとんどみつからなくなっていた。

 

★一万時間は学歴よりも明確な指標である

http://d.hatena.ne.jp/myvaio/20100321/1269148918

 

そこで彼は、その会社を去る事にする。

行き先はあこがれていただ大手有名ゲーム会社だ。

彼の三年間の実績を表現すれば、その門戸は開かれた。

三年前の半ニートだった彼には決して開かれなかった門戸だ。

 

その後彼は大手ゲーム会社を数社渡り歩き、

有能なディレクターとして今も第一線で活躍している。

 

以上がゲーム業界における半ニートが逆転勝利をつかんだ例だ。

この例に漏れず、知識集積型業界では一発逆転は可能だと感じる。

 

もちろんそれ相応の犠牲は払わなくてはならない。

それは彼の場合は年に5000時間の激務と薄給だろう。

しかし、目的意識があればそれは犠牲でも何でもない。

彼の成功は必然だったのだ。

 

格差社会で負け組は、負け続けるのだというイメージは

情けない自分を慰める幻想に過ぎないのかもしれない。


無職の半ニートがゲーム業界でディレクターに上り詰める方法より




うーむ、なるほど。このM君のポイントは1,そもそもM君は働きたい気持ち、向上心があった
2,働くにしてもサラリーマンは嫌だという「わがまま」さを持っていた。
3,そしてそのわがままさを貫く行動力があった


だと思います。

好きこそ物の上手なれじゃないですが、やはりどんな社会になっても嬉々として仕事をして貪欲に知識を吸収する姿勢は
生きていくうえで重要だと思います。
それは他者からの評価という意味もありますが、むしろ知識・技術等の結晶性知能はパーソナルブランディングの構築に即結びつくと考えるからです。

M君がここまで前向きに働くことができたのは、やはりマッチングではないでしょうか。「これになら命を賭けてやる!」という業界に身をおいたからこそあくなき向上心を持てたんだろうと思います。わがままを通すことによって能力を発揮できる場を勝ち取ったのだと思います。

最後の「格差社会で負け組は、負け続けるのだというイメージは情けない自分を慰める幻想に過ぎないのかもしれない。」という言葉は目から鱗でした。
何においても、言い訳はしたくないものですね。
 
 

ピアノ音源「Ivory?」登場!

最強のピアノ音源と名高いIvoryがグレードアップするそうです。今知ったw

Ivory?登場「最高のピアノ音源」の新しい指標

相変わらず良い音ですよねー。デモ音源でクラシックってのがまたw。
開発者はシンセメーカーKURZWEILのキーボードのピアノ音色を担当してた人らしいです。
KURTZWEILのピアノはずば抜けて音がいいそうなので、ピアノをやっていた人にはめちゃめちゃ評判いいです。友人のキーボーディストも同じのをライブ用とスタジオ用と二台もっているとか…。

KURTZWEIL新機種
ここにもデモ音源あります。


個人的にはとても使ってみたい音源のひとつなんですがね~。いかんせんお金が;;。今バイトする暇もないもので;;;。
 
 

遅れましたが、歌ってみた

お知らせするのが遅くなりました…。
正直にいうとblogやるの初めてなのでお知らせをこっちに書くのを忘れてました・・・

えと、ニコニコ動画でやってるMarty Friedmanの企画に乗っかりましたw。
オーディションらしいんですが、MEGADETHが好きなのと単純に曲が良かったので歌いましたー。

Marty Friedman「Simple mystery」歌ってみた

いやー、改めて聴くと自分の声ってなんでこんなにキモいんですかね。
これは別に僕だけじゃなく自分の声録音した人は皆言いますよね。一番多く聴いてるはずなのに実は一番なじみが薄いのが自分の声っていうのは人体が生み出したパラドックスの様な気がします。

 
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プロフィール

烏丸三雲

Author:烏丸三雲
Mickです。
仙台を拠点に音楽作っています。
また、言語聴覚士の国家試験の勉強をしてる専門学生です。
音楽の話題や告知が多いと思いますが、他にもシルバーアクセサリー、政治、医療、酒や食事…etcと興味を引かれた物をどんどんご紹介できればと思います。

同人・商業問わず音楽制作のご依頼をお待ちしています。基本無償で承ります。
サンプルはこちら
http://www.myspace.com/noise777white
一年前程の音源ですので今はもっとハイレベルな楽曲を提供出来ます。ご依頼は下のメールフォームよりどうぞ!

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